衝撃?これが色の違いのリスクだっ

こんにちは、スワンです。

フリーソフト(gimp)を使って自分で作りましょう!

なんていっているけれど

それには、それなりのリスクがあることを

お話しておかねばなりませぬ

一番のリスクは「発色」でございます。

印刷物はCMYKというカラーモードを使っています。
なので本来、CMYKモードで作るべきなのです。

しかしgimpにはRGBというカラーモードしかないのです!!!

あ、細かいことは飛ばします。だーいたいのところで。ちなみにお高級ソフトは、カラーモード選べます。

そうしますと、

自分の画面で確認していた色よりも

全体的にくすんだ色で印刷されて出てきます。

つまり、

画面でみてたイメージと、ちょっと違う色味で印刷されてきてしまう

ということです。

特に、ピンクとか緑のニュアンスは難しいといわれています

なにそれ、わけわからない!どうしたらいいの!

ですけれど、ご安心ください。

知らなかったふりをして入稿しても、

印刷会社側でCMYKカラーに自動的に変換してくれます

ただし、先ほどいったように、色のニュアンスが違っていたり

何となく全体的にくすんで、ぼやっとした感じの仕上がりになるのです。

これが実際のブツです。

画面上見ていた色をスクリーンショットしました。

仕上がってきた印刷物をスキャニングしました。(ちょっと切れてるけどご勘弁を)

と、こういうことです。

くすむ、というより、濃くでるって感じですよね…

実は、gimpでもCMYKカラーに変換できるという裏技があるそうなのですが

これが、素人にはやっかいそうで、、、悲鳴があがりそう

ちょっと研究してみますが…。

ということで現段階では、
しれっとRGBのまま入稿するということになりますが

その場合には、色のリスクがあることを知っておいてくださいね

2014-06-28 | Posted in ├ 色のこと4 Comments » 

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コメント4件

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